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第三回公民館二郎

家二郎

これまでのあらすじ

5/9 (土) に第三回公民館二郎を行ないました。場所は例によって江東区総合区民センターの調理室を借りています。

今回は、前回提供が遅くなってしまった理由である「製麺の効率化」を目標にしました。また、イベントの運営を計画立てて真面目にやっていくことも目標にしました。

ニトリストフィットの導入

公民館でラーメンを作る際、非常に大量の油を扱いますから手がべとべとになり、それを落とすために洗剤で手洗いをするというのを繰り返すと手がどんどん荒れるという問題があったのですが、今回ニトリストフィットと言う食品加工時に利用される薄いゴム手袋を導入しました。

これにより、油の多いブタの加工や、皿あらいといった作業で手が荒れるの防ぐことが出来、極めて快適でした。

製麺のスケールアウト

いままで製麺は、ホームベーカリーによる水まわしに 30 分掛かることが最大の問題でした。

一度に水まわしできるのは粉 500g 程度ですので、粉 4kg の水まわしには 8 時間掛かってしまいます。 10 時に製麺を始めても全ての粉を水まわしするには 18 時、さらにそこから小野式製麺機による製麺が行なわれますので、麺を茹でれる状態になるには 19 時を越えてしまいました。

そこで、今回は同じホームベーカリーをもう一台購入しました。

siroca ホームベーカリー [1斤/1.5斤/2斤対応] SHB-612

siroca ホームベーカリー [1斤/1.5斤/2斤対応] SHB-612

さらに、小野式製麺機 (1 型) を所有していた友人に製麺機も持ってきてもらうことで、製麺を二倍の効率で行なうことに成功しました。

どこでも二郎

どこでも二郎 という、二郎界隈では大変有名な板があるのですが、今回そのような板を arawas さんが作成・持ち込んできましたので、二郎や二郎じゃないものを置いての撮影会や、その場で食べるなどといった行為が行なわれていました。

イベント運営について

今回は古き良きオフ会っぽく、ちゃんとイベントを管理して運営してみようということになりましたので、参加者チェックリストを作り、諸費用を払った人には名札を配布するというような運用をしました。

昼飯について

前回や前々回は、調理台が大量にあるということを生かして、公民館にて昼飯の調理 (餃子など) を行なっておりました。しかし昼飯は、作っている間に参加者が増え、増えた参加者の分も追加で作ることになり、そうしている間にまた参加者が増え、というループに陥りやすく、最終的に膨大な量の昼飯が生成されてしまいます。

なので、今回は昼に揃っている人間だけでピザを買って食べるというような運用に変更しました。元々、このイベントは公民館で「ラーメン二郎を作る」というものなのですから、それ以外の料理を行なう必要は無かったのです。

この方針が上手く行き、いままで昼飯を準備していた人たちは製麺などを行なえるようになり、作業が効率的になりました。また、ピザは注文した時点で絶対量が確定するために、後から遅れてきた人の分を追加するということが無く、適切な分量の昼飯が提供され、世界は平和となりました。

写真で分かる公民館二郎

今回の写真は xtuaok さん、 karia さん、 dhc_ さん、 hajime さん、 mashori さん、 mapi さん、 scudroid さん、 arawas さんに提供して頂きました。ありがとうございます。

所感

公民館調理イベントとしては結構上手くいったので、今後も今回のような運用を維持していきたいと思いました。しかし、ラーメン二郎としての味の追求はまだまだです。

公民館では、分量が多く僕一人では作業しきれないので、どうしても味の確定に僕が参加できない部分があります。公民館とは別に家でこぢんまりとした感じで味を追求する必要があるでしょう。