羽毛布団に関する知見

羽毛布団を買いました。ふかふかしててよい。羽毛布団を購入するにあたって、考慮すべき点が多く難しいので、知見をここに書いておきます。

鳥の種類 (ダックがグースか)

一言に羽毛布団といっても、鳥には種類があり、だいたいダック (アヒル) がグース (ガチョウ) かという風にわかれる。羽毛布団では、グースの方が優れていて、だいたい値段も高い。

鳥の生息地

鳥の種類の他に、鳥の生息地も判断する必要がある。寒い土地にいる鳥の方が羽はフワフワしてあたたかい。シベリア・ポーランドハンガリー・ドイツといった北の鳥の方がいい。中国は辞めたほうがいい。

羽毛の配合率

羽毛布団はダックとグースを混ざってることが多い。グース 93% とかを買っておけば安心。安いのを探すと 80% とか 70% とかが出てくるけど結構微妙。

  • 追記
    • これはダウンとフェザーの配合率かも? グースのダウン 93% を買おう。

ダウンパワー

羽毛布団のふかふか度をダウンパワーといって、単位は dp 。 350dp 以上を探すとよい。すごいふかふかしてる。

メーカー

鳥の生息地や配合率、ダウンパワーを客は調べることができないので、信頼できるメーカーかどうか確認する必要がある。だいたい以下の 4 社なら安心。

  • 西川リビング
  • 京都西川
  • 西川産業
  • ロマンス小杉

布団の厚さ

掛布団には、厚さによって 3 種類ある。厚い順に、本掛け > 合い掛け > 肌掛け。

もちろん本掛け布団が一番あたたかいのだけど、夏場は暑く邪魔。かといって肌掛けを買うと冬に寒い。

それを解決するために二枚掛けといって合い掛け + 肌掛け布団を合体させることのできる製品がうっている。冬は二つを合体させて、暑くなったら合い掛け、肌掛けというように薄い布団に交換することができる。

リフォーム

羽毛布団にはリフォームという概念があり、羽毛がヘタってきても捨てる必要は無い。リフォームをやってる業者に依頼すればクリーニング、羽毛の追加などを行なって仕立て直すことができる。

これを行なえば 10 年以上羽毛布団を使い続けることができる (らしい) 。

値段

以上の事柄を考慮するとシングルサイズだと最低で 4 万円は払わないと話にならない。まあ 10 年つかえると考えると結構安い。

まとめ

これを買いました。ふかふかして最高!!

追記 (2019/11/25)

買ったやつ商品が存在しなくなっていた。ロマンス小杉のダウン 93% 350dp みたいなやつだった記憶。

追記 (ダウンとフェザー)

そういえば羽の種類もあった。ダウンがフワフワしているやつで、フェザーはチクチクする引っ張ったらでてくるやつ。もちろんダウンがよい。ダウンパワーに気をつければだいたいダウンが入ってると思う。

追記 (キルト)

調べてみたらキルト (縫い方) の違いもあるっぽい!!難しい!!!