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きょうの夢

喉が痛いような前兆があったので、エアコンを付けずに窓を開けて寝た。寝苦しかったのか、例によっていくつか夢を見た。眠りが浅いと夢を見るらしい。

母親と旅行にいった話

母親と (また) 旅行にいった。飛行機に乗ったけど国内だった。帰りの方が記憶は鮮明で、僕だけ先に帰ったのだけれど、キャリーバックをロビーに忘れてしまった。キャリーバックにあらゆる物を入れていたのだけど、財布や FeliCa つき携帯電話は持っていたので帰路では気付かなかったし、特に困らなかった。

飛行場からバスに乗るのはかなり疲労困憊していて、前の人にぼーっと着いていったバスに乗った。車中で寝てしまい、 1 時間くらいたった後に起きた。

「いったいこのバスはどこに向かってるんだ?」と寝起きに思い、車内を見渡したが行き先表示が無い。どこに向かっているか分からないバスに乗り込んでしまったことに深刻に焦ってきた。また、そこでキャリーバックが無いことにも気付いた。深刻に焦った。

その時、「次は秋葉原です」という車内アナウンスが聞こえた。これは東京に向かっているバスで安心安全なものだと安堵した。

自宅に着いたあと、キャリーバックをどうしようかと思い、そういえばまだ母親がホテルに居るはずと電話をした。キャリーバックについて聞いてみたところ、母親もすでにホテルをチェックアウトして知らないというようなことを言われた。ただホテルに確認してみるからと、電話を切られ、その後折り返しで、母親から電話があった。たしかにキャリーバックの忘れ物はあったので、取りに来てほしいという内容だった。「宅配便では送れないのか?」と言ったところ、宅配便での配送は受け付けていないらしい。仕方無いので、明日また飛行機に乗るかという気分だった。

竹達彩奈のイベントにいった話

竹達彩奈のイベント、なんかあんま覚えてないけど、ファンとの交流があるみたいなやつだった。竹達彩奈がクイズに答えたりもしていたと思う。

竹達彩奈は、なぜか僕を覚えてくれていた様子で「転職したんでしょ。声優養成所にはいったって聞いてたからビックリしたよ!?」みたいなことを言われて「いや、養成所に入れなかったので、転職しました」みたいなことを言った (実際には声優養成所とか行ってない、たぶん竹達彩奈に話を合わせたのだろう) 。

イベントが終わり、解散するときにもやたら竹達彩奈に話し掛けられた。あんまり覚えてないけど、竹達彩奈だった。

拳銃を申請などせずに自由に撃ちたいという話

射撃訓練場のような場所で何人かの友達と遊んでいた。一人が「拳銃を申請などせずに自由に撃ちたいんだよね」と言っていて、僕が「アメリカに行けばいいじゃん」という話をしてた。ここは、射撃訓練場だし、その友人は突然拳銃を取り出し撃ち初めた。

まあ、拳銃を撃つこともあるかなと見守っていたけど、やっぱり「申請などせずに自由に撃ちたいんだよね」と言っていた。申請などせずに自由に撃ってるじゃんお前。

最後に銃が暴発して、弾倉が的に向かって吹き飛んでいった。

安全な燃料を教室に撒いて火を付けた話

やたら広い、教室のような場所だったと思う。前の方に机が集められていて、そこで様々な実験をしていた。後ろの方にはまばらに机があり、そこで何人か実験を見守っていた。

いくつかの実験 (覚えてない) をした後、最後に「爆発のしない、安全な燃料に火を付けて遊ぼう」ということになった。瓶に入った燃料を教室の前の、机が集められている場所に掛けた。さすがにこれだけ燃料を撒けば、いくら安全だと言っても着火時に急激に炎が発生するので危険なのではと思った。だけど、思いの他、ゆるやかに着火され、嘘偽りなく安全な燃料だと思った。

この燃料が一体なんなのかは分からない。

酒飲みまくって記憶を失なった話

この話は、「安全な燃料を教室に撒いて火を付けた話」に繋がっているようでいて、場所の設定が微妙に異なっている気がする (夢にはよくあることなんだろう) 。

教室のような広い部屋で、実験をしつつみんなで酒を飲んでいた。最後は前後不覚となり、その辺で寝てしまったらしい。朝おきたら、そこら中にビールの空き缶があった。資源ゴミにしないとなと空き缶を広いながら歩いていたら、いくつかの発泡酒は開栓されていなかった。

ゴミを集め終えたので、ソファに座り、電気を付けたいなと、リモコンを操作したのだけれど、電気がつかない。リモコン、壊れてしまったなと思って何度か操作していたら、どうやらこれは電気ではなく、ブラインドのリモコンだったらしい。操作する度にブラインドの角度が変化していた。

玄関側にも別に部屋があり、アンティークな家具がたくさん置いてあった。アンティークな家具は完全に不要で邪魔なので、粗大ゴミに出さなければならないなと思った。