IT エンジニアは人材紹介会社のヘッドハントに応じて連絡を取るな・転職するな

まず初めに、「人材紹介会社で転職する」ことを止めているわけでは無いです。ヘッドハントの連絡に応じてしまうことが問題です。


ウェブ上でエンジニアリングに関する情報を公開している人なら、人材紹介会社からヘッドハントのメールや電話が来たことがある人は少なからずいると思います。「ヘッドハント」と言うとかっこいい響きがするけど、彼らのやっていることは単なるスパム行為なので絶対に応じてはなりません。メールは無視しましょう。実際に転職してしまうのは論外です。

  • 彼らは IT エンジニアの技術や知識を評価する能力を持っていない
    • 求人の多い IT エンジニアを適当な検索で見付けて虱潰しに連絡を取っているだけ
  • 連絡が良く来るのは、それに応じてしまうエンジニアが少なからずいて、その結果人材紹介会社が儲かっているということ
  • 人材紹介会社経由で就職が決まれば、就職した人の年収の 30% 〜 50% 程度 (年収 600 万なら 180 〜 300 万) が紹介会社にキックバックされるらしい
  • 転職活動なんてせいぜい 1 〜 2 ヶ月だろうから、顧客一人で数百万売り上げが立つだろう

「転職したい人が、よりよい企業に転職できるなら良いじゃないか」という話もあるだろうが、そういう人たちは自分で積極的に人材紹介会社に依頼すれば良い。とにかくヘッドハントには応じてはならない。

スパム的に行なわれているヘッドハントメールに応じてしまうリテラシーの低い人間がいるせいで、転職に興味の無い人にもメールや電話が来て鬱陶しい。全て、ヘッドハントに応じるリテラシーの低いクソ野郎がいるからです。

まとめ

休日アニメを見てたら突然テクノブレイクみたいな名前の会社から電話がかかってきて本当に不愉快だった。